なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集

『「なぜ私は親鸞会をやめたのか」を読んで』を製作された方へ

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私が『なぜ私は親鸞会をやめたのか』と題するサイトを製作してすぐに、親鸞学徒の1人と称する方から、反論サイトが公開されました。

それにを受けて私が『続・私はなぜ親鸞会をやめたのか』を公開したことは、既に何度か記している通りです。

内容についての私の意見は、『続・私はなぜ親鸞会をやめたのか』に書いているとおりですが、自分自身どうしても『「なぜ私は親鸞会をやめたのか」を読んで』を製作した方にたずねたいことがあり、2005年11月30日に以下のメールを送りました。その全文を公開致します。

 


はじめまして。

私は「なぜ私は親鸞会をやめたのか」「続・なぜ私は親鸞会をやめたのか」の管理人です。

この度は、私のサイトを読んで下さり、その感想を『「なぜ私は親鸞会をやめたのか」を読んで』として公開して頂き、有難うございます。

あなたに対して、まずひとつ、お願い、と言いますか、提案があります。

実は私のサイトから、貴方のサイトへリンクを貼っております。これは元々「続・なぜ〜」を製作したきっかけが貴方の製作された「〜を読んで」であり、各所引用もさせて頂いておりますので、リンクさせて頂きました。

同様に、貴方のサイトからも私のサイトにリンクを貼って頂き、相互リンクとして頂けないか、ということです。

貴方のサイトも私のサイトへの感想という形をとっており、引用も多くしておられるようですので、閲覧者への配慮という点でも、私のサイトにもリンクを貼って頂きたいと思っております。

その他にも、あなたにお尋ねしたい事があります。

それは「サイトデザインがあまりにも似ている事」です。

当初、私が作ったサイトは、何の装飾も無いものでしたが、それなりにナビゲーションやリンクを工夫していました。

貴方が「〜を読んで」を公開された当初、私の作ったサイトデザインを殆ど模倣しておられましたね。私の組んだコードをそのまま使われたようにも、お見受けしましたが、いかがでしょうか?

私は貴方の製作されたサイトが、あまりに似たデザインであった為、閲覧者に余計な混乱を与えると思い、知人の協力を得てデザインを変えました。

すると、しばらくして貴方のサイトも殆ど私のサイトと同じようなデザインの変更をされました。

URLも非常に似ていますし、「たまたまデザインが似てしまった」という事ではないだろうと思いますが、いかがでしょうか。

貴方のサイトの主張については、私は何の異論もありませんし、お互いに意見を述べて、批判しあうのは意義のあることだと思っています。貴方は、サイトにあげた文章の中で、私に対して「あわれみを感じる」とか「幼稚でこっけい」と書かれていましたが、そんな事を気にするつもりも、特にありません。

ただ、ネット上のモラルの問題として考えたときに、貴方が殆ど意図的としかおもえないデザインの「盗用」を行ったのは一体なぜなのか?教えて頂けないでしょうか?

少なくとも貴方のこうした行為を見て、私はあまりいい気分はしませんでしたし、少なくない方が同じような思いを抱く事と思います。貴方が親鸞会の会員であるなら、多少モラルに反する事をしても、相手に不快な思いをさせても、あえてデザインを一緒にしなければならない、という理由があったのだと思います。その理由を教えて頂けないでしょうか?

私のサイトでも触れましたが、「宗教団体でありながら、宗教ではないといって勧誘する」「未成年に保護者の了承を得ずに、夜中まで話をして、その場で親鸞会への入信を迫る」「退会者に対してみんなで悪口を言ったりする」という例を中心に、会員、非会員、会員のご両親といった方々から、親鸞会の活動の実態や、親鸞会に対する感想が沢山メールで送られてきています。

それらのメールを見ていると「唯一絶対の真実である親鸞会の教義を広める為ならば、多少相手に不快な思いをさせたり、モラルに反する事をしてもいいのだ」という意識を持った方が、親鸞会には少なくないのではないかと、個人的に感じています。

ですから、一歩、親鸞会を離れたときに、なぜ、あのような事を平気でしていたのだろうかと、自分のしてきた事を大変、悔やんでおられる方も、少なくないようです。事実私にも、「嫌がらせ」に近いようなメールがきています。

私は、貴方がそうだと申し上げているのではありませんが、たとえ些細な「デザインの盗用」であっても、今回の一件は、そうした親鸞会の「体質」といえる面を反映しているのではないかと、危惧しているのです。

貴方が誇りあるウェブデザイナーなら、他のサイトのデザインを参考にする事はあっても、今回のような露骨な事はされないでしょう。貴方をそうさせてしまった理由を是非お教え頂きたく思います。

尚、このメールの内容は私の管理するサイトで公開させて頂き、貴方のお返事も同様に公開させて頂きたい、と考えております。つきましてはその点についても同意を頂ければと思います。

では、お返事をお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 

残念ながら、現在の所、まだ『「なぜ私は親鸞会をやめたのか」を読んで』の制作者の方からはお返事を頂いておりません。

もしお返事を頂き公開についても同意を頂けたならば、同様にここに掲載するつもりです。

※先方からお返事を頂きました。ただ、公開の許可を頂いていないので、掲載することは出来ません。その後私から送ったメールについては、こちらをご覧下さい。

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