なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集

両親に毎度毎度うそをついて富山まで行くのが悲しく、また申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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はじめまして、私は関東地方の学友部学生です。
現在では、何とかして退会をしようと試みております。

そんななか貴サイトを見つけ、幹部の方でもこのようなことを思うのかと感じ入っておりました。

私は自宅生でしたが、両親が心配性で、サークルで合宿に行くといったところで毎月御法話にいくことですら、とても厳しく、両親に毎度毎度うそをついて富山まで行くのが悲しく、また申し訳ない気持ちでいっぱいでした。夜行バスに揺られている間何回涙を流したか数えられません。サウナに止まって、隣でおじさんのいびきを聞きながら無性に親に申し訳ない気持ちを感じ、眠れなくなったことも何度もありました。

そのほかにも、大学生の本分を無視しているような学友部の活動に疑問を感じています。毎週土日にはビデオ御法話、もしくは富山で聴聞、そのほか地元での講演会・・・、飲み会やコンパといったものもそうですが、大学生でしかできないような活動はたくさんあるのにそれらが阻害されているような気もします。

また組織的みなが同じ考えを持っているというのは正直、少し気持ち悪い印象を今となっては持ちます。
私は運良く、支えてくれる友人、忠告をしてくれる友人、そして私を受け入れてくれる友人がいたため現在は社会復帰を果たし、残るは会に別れを告げようとしています。

いま切実に祈るのは、このサイトがもっと世間的に認知されて、公正な判断ができる機会を多くの人が持ち、私のように後悔をするものが減ることだけです。

会から謗法の者と罵られても、このサイトは私のようなものの希望です。
頑張ってください。

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