なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集

今日、親鸞会を辞めることを決意しました。

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サイトを一読させていただきました。これを見て、今日親鸞会を辞めることを決意しました。本当にこのようなサイトを見ることができて、良かったと思います。

自分は3ヶ月弱ほど親鸞会の活動に関わっていた学生です。「人生の目的がある」、そして「科学と唯一矛盾しない教えである」と言われたことに惹かれたのです。

このサイトを見るまでは自分はそのことを盲信しておりました。しかしこのサイトを見てからは、無意識のうちに抑えていた疑問がいろいろと湧き上がってきました。

例えば、

・「財施は金額ではなく心が大事」なのに、「学生大会の御法礼は3000円以上だ」と言われたこと。

・「仏法は真剣に聞かせていただこう」と言うのに、先輩たち(自称信心決定者を含む)のなかには身体を揺らす人がいたこと。

・初めて来た方がいるときは宗教色を極端に見せないように注意されたこと。

・信心決定したのにも関わらず、法話中や法論において高森会長に慈悲の心があまりみられなかったこと。

・・などなどです。

親鸞会を辞めた後、明るい気持ちでこれから生きていけるかが不安になります。しかし「不思議な安堵感がある。」とあったので、自分も何とかなるでしょう。親鸞会からの批判もあって大変だとは思われますが、どうか批判に負けないでください。応援しております。

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