なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集

私も納得できないことを棚上げしたまま、みんなと一緒にやる活動の雰囲気に酔っていたのだと思います。

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はじめまして。

今まさに、会を辞めようとしている学生部(当時)からの会員です。

「なぜ私は親鸞会を辞めたのか」「続・なぜ私は親鸞会を辞めたのか」どちらも拝見いたしました。このところ考え悩んでいたことが、分かりやすい文章で書かれていて、“誰かが私の頭を整理してくれたのか?”という気分でした。

私も納得できないことを棚上げしたまま、みんなと一緒にやる活動の雰囲気に酔っていたのだと思います。と言っても、酔い切れない部分があり、とても幹部にはなれませんでしたが・・

幹部ではなかったせいか、私自身に人徳(?)がなかったせいか、青年部(当時)へ移籍してからは、誰から聴聞に誘われるでもなく、会費を納めていればそれ以上何も言われない状態でした。聴聞しないでいると、当初感じていた疑問がまた出てきて、親鸞会以外の仏教の図書を読んだり、親鸞会を批判する図書を読んだりして、「やっぱり『親鸞会一筋』はおかしいんじゃないかな?」と思うようになりました。それでも、会から離れてしまうのは怖い気がしていました。

でも、パソコンを買い換える為にメールを整理していて“会の人からメールが来るのは、会費納入の督促だけだなぁ”と気付き、あまりにも空しくて退会を申し出たところ、“正ご本尊を返して下さい”とだけ連絡がありました・・・やっぱり空しかったです(笑)

なぜ正ご本尊を返却しないといけないのか、は疑問ですが、“なぜ”を棚上げしてきた今までと同様、黙って返却しようと思っています。

私も学生時代に「宗教的信仰」であることを理解し、もっと宗教として仏教を学べたらよかったのにな、と思います。

自分の思ったことだけをずらずら書き連ねましたが、自分が退会しようとするときに、このようなサイトが公開され、自分の考えがよりまとめられたことありがたく思います。

サイトに対して、いろいろな批判や反論もあるのかも知れませんが(あるのでしょうが)、私はこのサイトに感謝しています。

ありがとうございました。

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