続・なぜ私は親鸞会をやめたのか

まえがき

私は10年以上、親鸞会で幹部として聴聞と活動に専念してきました。

しかし、もうこれ以上親鸞会の活動にはついてゆけない、と思いやめることを決意しました。

そこで、やめるにいたった気持ちを『なぜ親鸞会をやめたのか』というサイトに書きつづったのですが、それを読んだ『親鸞学徒の1人』と称する方から、反論サイトが公開されました。

そして、そこには、

そして、「この人は本当に親鸞会幹部として長い間、聴聞された人なのだろうか」という疑問までが生じてきたのです。

何だろう、この変な感じは?と思いながら読んでいくと、最後まで読んで、ああ、 そうか、と納得できました。

これは、今後親鸞会とご縁を結ばれる方にとっても、現在会員になっておられる方にとっても、また、すでに退会された方にとっても、非常に大事な問題を含んでいますので、 親鸞学徒の一人として、そのことを、これからお話してみようと思います。

(「なぜ私は親鸞会をやめたのか」を読んで)

と書かれていました。

私が親鸞会幹部として長年聴聞した人間なのか、との疑問が書かれていましたので、 ここで「その通りです」とハッキリ答えておきたいと思います。 親鸞会学友部や支部の中で、聴聞、勧誘活動、後輩の育成、募財活動、活動の企画立案など、様々なことを、幹部としてやってきました。

また、この人の書いた文章の中に、私の言ったことを誤解されている部分が少なくないので、 この人の文章を縁として、私の気持ちをもう少し分かりやすくお話しできればと思います。

※本来なら元のサイトの中の1項目として掲載すべき内容だと思われますが、元のサイトには現在親鸞会弘宣部長様から、掲載資料について「著作権侵害」などの苦情を頂いており、念のため新たにサーバースペースをお借りし別に公開することに致しました。

続・なぜ私は親鸞会をやめたのか 目次

1.親鸞会で聴聞を続けて、本当に信心決定できるのか
2.なぜ親鸞会の教義を大宇宙の真理だと思うようになるのか
3.親鸞会におけるマインドコントロールの意味
4.マインドコントロールの恐ろしさ
5.おわりに

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高森顕徹氏と親鸞会の問題(投稿文)
なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集
高森顕徹氏の著書のルーツ
明橋大二医師と親鸞会 NEW

親鸞会は本当に本願寺に勝ったのか

参考サイト

浄土真宗親鸞会について考えるページ ジャンヌ
浄土真宗親鸞会被害家族の会
浄土真宗親鸞会の謎

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