なぜ私は親鸞会をやめたのか

幹部会合の記録

幹部会合の記録

00563/01405 ○○ ○○ ▲3月28日関東LDの記録
( 1) 03/03/29 23:32


関東LD        平成15年 3月28日 (金) 文責○○○○

.■千葉大の問題

千葉大で千葉大の○○君が

新入生来ないかうろうろしてた時、後ろから肩をたたかれ、
「学生か、何やってるんだ。」

学校当局に捕まり、「慶応大学の学生で、待ち合わせしている」といい、
軟禁され、千葉大の学生で、勧誘しているということがわかってきた。
鞄を開けさせられ、先生のお名前の入ったチラシや、12月の日程表が
見つかった。

千葉大は、勧誘がうまく行っており、サークル運営委員が来ても、
見張りが機能して、捕まらなかったので、慢心に陥っていた。
前日にサークル運営委員に声をかけられたり、
職員から声をかけられていた。
毎年やりとりがあり、大丈夫だろうと思っていた。

公認化の取り消しは、高い可能性でおきてくる。

○○君は頑張っている方だと思う
頑張っているから問題起こす。

みんなこういうことがあると、そんな問題にかかわりたくないと思う。
ほとんどお客さん気分、おれは違うぞと思う。
普通は、仏法聞いたら私の問題だと思う。
会合に出たら、心にとどめる、メモに書く。
そうでなかったら、この激しい関東の疑謗破滅。。。太刀打ちできない。
自覚をもってほしい。

親鸞会関係のものを勧誘場所に持って行くなというだけでない。
根底にあるのは、みんながお客さん気分であること。

後生の一大事伝える戦士だという自覚がない。
○○君より頑張ってない人は、問題起こさない。

然し、私たちの目的、それを達成する力は、遠く及んでいない。
そう見て取らねばならない。

しかし、○○君は、これでスタートラインに立つことになる。

ただ何となくきれいなお話黙って聞いて帰る。
その人の行動変化なし。そして4年間が過ぎていくのはおかしい、

真宗聖典の赤線は増えたけど行動は変わっていないというのを
大改革しなければならない。

実際捕まった時、絶対に従わない。従わなければならない理由はない。
逮捕状持っている場合だけである。強制力を伴うのは。

警察からかばんを開けろと言われても、開ける必要なし。
無理矢理見たら、それが法律違反。


埼玉大学
生協が一番勧誘しやすい。
生協が終わった後見ると、生協は生協で反省会合をしている。
翌日、びっちり人が張り付いて、勧誘できなくなっていた。
昨日できても今日できるとは限らない。


.■立教 追撃ミサイル

こんなんでいいのかという位、練習通り連れていける。
本当に忙しい人以外は、
笑いが止まらないくらい来る。

私たちは、後生の一大事をいかに伝えるか。
今縁のある人に伝えなかったら一生ぼやぼやと
過ごしてしまう。自分もそうなる。
原点を忘れずに、学生で、悩んでアイディアを出す。

追撃の人が、後ろでずっと様子を見て、念じている。
時間がないなどと断りかけた時、言うかどうかの瞬間、

「あっこんにちは、僕○○です。お名前は?
△△君。いい名前だね。
ところで今あっちでゼミの紹介してるんだけど、
ちょうど席開いたみたいだから
じゃ、ね、□□さん案内して。」

他サークルを装って  

「何やってんだお前たち。
あ、おたくさんですか。
どうぞどうぞ。行って下さい。」

「サッカー部なんですけど、
あっゼミの紹介まだ聞いてなかったの。
ごめん。サッカーよりそっちの方が大事だわ」

相手には意見を聞かない。10秒以上になると、断られやすくなる。

「ごめんごめん案内遅くなって。
じゃあ案内して下さい。」

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