なぜ私は親鸞会をやめたのか

はじめに

私は10年以上もの間、親鸞会で聴聞を続け、幹部として活動に専念してきました。しかし、このたび私は親鸞会会員をやめることを決めました。

そこにいたるまでには、様々な心の葛藤がありましたが、ようやく決断することができ、今は安堵感と開放感で一杯です。

そこで、このたび「なぜ私は親鸞会をやめたのか」について、お話ししたいと思います。

一人ひとり、考え方は千差万別ですし、まして信教の自由が保障されている日本において、どんな宗教団体に属し、どんな信仰を持つかは、まったく自由です。

私の気持ちを聞かれた人が、「自分は違う、私は親鸞会と運命をともにしよう」と思われても、「私と同じ気持ちの人がいたのか」と思われることも自由です。

一会員であり、幹部として活動に専念してきた私が、なぜ親鸞会を離れよう、と思ったのか、私の気持ちを知って頂き、何かの参考になればと思います。

なぜ私は親鸞会をやめたのか 目次

1.なぜ私は、親鸞会に入会しようと思ったのか
2.なぜ、すぐに親鸞会をやめなかったのか
3.親鸞会の教義は、本当に大宇宙の真理か
4.このまま聴聞を続けて信心決定できるのか
5.なぜ、親鸞会に居続けるのか
6.最後に

続・なぜ私は親鸞会をやめたのか
なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集
親鸞会の何が問題か(投稿文)
『続・なぜ私は親鸞会をやめたのかを読んで』を製作された方へ その2

参考サイト

親鸞会は本当に本願寺に勝ったのか

なぜ私は親鸞会をやめたのか|ホーム

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