なぜ私は親鸞会をやめたのか

なぜ私は親鸞会をやめたのか|ホーム

私は10年以上もの間、親鸞会で聴聞を続け、幹部として活動に専念してきました。しかし、このたび私は親鸞会の会員をやめることを決めました。そこにいたるまでには、様々な心の葛藤がありましたが、ようやく決断することができ、今は安堵感と開放感で一杯です。

このウェブサイトは、親鸞会の会員、元会員、関係者の方に、今一度親鸞会について考えて頂くために作りました。一会員であり、幹部として活動に専念してきた私が、なぜ親鸞会を離れよう、と思ったのか、私の気持ちを知って頂き、何かの参考になればと思います。

なぜ私は親鸞会をやめたのか

私が親鸞会をやめようと決断するに至った理由や、「親鸞会の教義」を大宇宙の真理と思いこむ過程などについてお話しします。

続・なぜ私は親鸞会をやめたのか

親鸞会側の反論サイトにおける誤解を解き、マインドコントロール、学友部の活動の問題点などについて述べます。

なぜ私は親鸞会をやめたのか|マインドコントロールについて

西田公昭著「マインドコントロールとは何か」を元に、親鸞会の活動と入信へのプロセスを詳説し、「親鸞会ではマインドコントロールが行われている」との批判について考えます。

なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集 NEW

サイトを公開してから、親鸞会の講師部、現会員、元会員、会員の関係者といった方から、思いもしなかったほど多くのメールを頂くことになりました。その一部を公開しています。

高森顕徹氏と親鸞会の問題(投稿文)

親鸞会とお金の問題や、高森顕徹会長への無条件服従など、親鸞会のあり方は果たして親鸞聖人の精神に基づいているのかを考えます。

高森顕徹氏の著書のルーツ

高森顕徹氏の著作と、華光会創始者である伊藤康善氏や、大沼法竜氏の著作との類似点をあげ、その著書のルーツを明らかにしています。

高森顕徹氏の獲信体験 NEW

高森顕徹氏は18歳のときに獲信(阿弥陀仏の本願に救われた)体験をしたと言われていますが、獲信当時と今とでは全く違う事を語っています。華光会にて高森氏が書いた体験談からその矛盾を明らかにします。

親鸞会は本当に変わるのか

親鸞会には自浄能力はあるのでしょうか。ここでは学友部の勧誘活動に焦点を当て、親鸞会の抱える問題について今一度論じます。

明橋大二医師と親鸞会 NEW

真生会富山病院の心療内科医師、明橋大二氏と親鸞会との関わりについてレポートします。

なぜ私は親鸞会をやめたのか|掲示板

親鸞会について共に語り合う掲示板です。

親鸞会資料室 NEW

学友部の勧誘マニュアルや誓約書、部室住所一覧などの内部資料を公開しています。

親鸞会録音資料

親鸞会で行われている講義や会合などの録音資料を公開しています。

リンク集

他の親鸞会関係のサイトや、宗教問題を扱ったサイトなどを紹介しています。

参考文献

宗教問題やマインドコントロールを知る上で、有益な本について紹介しています。

更新履歴

資料集に新勧注意事項を公開しました(2008/5/26)
反響集に1件の投稿を追加しました(2008/2/2)
資料集に自宅生マニュアルを公開しました(2007/9/24)
資料集に中村僚著「心の鏡 あなたの今と未来を映し出す」を追加しました(2007/9/6)
反響集に1件の投稿を追加しました(2007/7/01)
資料集に関東のGW合宿の勧誘チラシを追加しました(2007/5/27)
「高森顕徹氏の獲信体験」を公開しました(2007/5/20)
反響集に1件の投稿を追加しました(2007/5/6)
資料集に今年阪大で使われたサークル紹介ビラなどを追加しました(2007/4/18)
反響集に1件の投稿を追加しました(2007/4/1)
資料集に今年東工大で使われた予定表を追加しました(2007/3/26)
反響集に1件の反響を追加しました(2007/2/25)
反響集に1件の反響を追加しました(2007/1/8)
反響集に1件の投稿を追加しました(2006/11/12)
反響集に2件の反響を追加しました(2006/10/25)
部室住所一覧に東北大学を加えました(2006/10/25)
明橋大二医師と親鸞会を公開しました(2006/10/25)

※親鸞会側の反論サイト「なぜ私は親鸞会をやめたのかを読んで」もご覧下さい。当該サイトの管理人からの提案で、内容についてメールで議論をさせて頂きましたが、2006年5月に頂いたメールを最後に先方からの反論は無くなりました。http://shinranshonin.hp.infoseek.co.jp/「なぜ私は親鸞会をやめたのかを読んで」の管理人氏へのメール

※親鸞会弘宣部長 渡部隆志様から、掲載資料の中の「顕正虎の巻」と「部室住所一覧」について、前者は著作権侵害、後者はプライバシー権の侵害との理由で削除要請を受けました。この件については現在担当の弁護士に一任しております。(2005.11.18)

※私は「本願寺の関係者」ではありませんし、「京都の本願寺布教使の某グループ」とも何の関わりもありません。誤解されている方がありますので、あらかじめお断りしておきます。

※かなりの数の相談や共感のメールが寄せられています。全て目を通してお返事を致しておりますが、なにぶん数が数なので対応が遅くなってしまうことを、ご了承下さい。また、掲載を希望される場合は必ず返信先のメールアドレスをご記入下さい。

※携帯電話での閲覧に対応しました。(2007/1/8)

当サイトへの連絡先 shinrankai2005@gmail.com
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